NHKスペシャルで3回にわたって「オンナとオトコ」の違いについてやっています。(見逃した人は再放送もあるようです。
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ペンシルベニアのある教授の研究結果をもとに制作されたプログラムであるが、その論拠は「進化の過程において男性と女性に役割の違いが、そのまま現代人の機能につながっている」事のようです。
番組内で紹介されていた男女関係の障害になるものは2つあるようです。
一つは、
男性が女性の気持ちを読み違えて、ついつい余計ないことをしてしまう。・・ということ。
何故そうなるのかというと、男性は女性と比較して、表情を読めないからだということです。
もう一つの障害は、
会話に対する男性と女性の違いだそうです。
女性はより会話を重視したいのに、男性は必要な時だけしか話しかけないのが、そのすれ違いのようです。
まだ1回目しか見ていないのですが、その教授は、「男女間が子孫を繁栄させるための関係から、より長い時間を共に過ごすパートナーに変わって来ているこの時代だからこそ、男性がもっと考え方を変えなくてはならない」と語っています。
仕事(≒戦い)の場においても、同様のことが言えるのかもしれません。特に我々の業界は、男性中心のヒエラルキーが長い間続いてきたが、この数年でそのカタチも大きく変化してきています。その変化に順応していけない組織は、全体としてのチームワークも発揮されず、創造的価値も生み出せないのだと思います。
男性が既得権に自惚れたまま、いつまでも体制を固辞し続けていてはダメなのは分かっているが、私も含め、具体的にどのように変えていくべきなのか気づいている男性は少ない気もします。
まず男女関係の障害である2つを克服し、家庭内の不協和音(?)対応から徐々に努力していこうと思いました。
※追記・・・不協和音はどこの家庭にもあるレベルのもので、決して離婚の危機とかではありませんのであしからず。。。